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a0002_010043高血圧や動脈硬化に対してはケールが含まれている青汁を飲むことで改善できます
そもそも動脈硬化は体のなかの過剰な活性酸素や、活性酸素によって悪化したコレステレロールが血管を傷つけることが原因となります。

βカロテンビタミンCは、抗酸化作用により、これらの活性酸素の害を防ぐのです。
また食物繊維は、コレステロールの排出を助けるので、コレステロールの増加を防ぎ、やはり動脈硬化を防ぎます。
ケールには、高血圧を予防する効果もあります。
ケールに含まれるGABAという栄養素には、血圧を安定させる働きがあります。
また、カリウムには塩分の排出を促す働きがあります。
そして、カルシウムにも高血圧を予防する作用があります。
さらに、ケールにはイソチオシアネートという成分が含まれていますが、
このイソチオシアネートは高血圧の予防や動脈硬化の引き金になる、
血栓が作られるのを防いでくれる作用があります。

こんなにも栄養価が高く健康保持にも有効なケールが、日本の食生活でほとんど利用されないのは、ケールが非常に苦味や臭みのある野菜だからです。
見た目が似ているレタスやキャベツに比べると非常に味にくせがあり、加熱調理をしても、おいしくたべられませんので青汁などで補うことが大切になってきます。

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